スマホの音量は、
着信音・アラーム・動画や音楽など、使い道によって調整方法が違います。
そのため、
「音が小さい」
「音が出ない」
と困ってしまう方も多いでしょう。

音量の変え方がよく分からない…
実は、音量調整はポイントさえ分かれば、
スマホが苦手な方でも問題なくできます。
この記事で解決できること
・スマホの音量を正しく調整できるようになる
・音が小さい/出ないときの原因が分かる
・うまく調整できないときの対処法が分かる
Androidの音量調整をする方法
Androidでは、
着信音・通話の音・アラーム音・音楽や動画の音を、それぞれ別々に調整できます。
まずは、よく使う2つの方法を覚えておきましょう。
方法①:音量ボタンで調整する方法
スマホの横にある
「+」「-」の音量ボタンを探してください。
- 下のボタン(-)→ 音が小さくなる
- 上のボタン(+)→ 音が大きくなる

ボタンを押すと、画面に音量のバーが表示されます。
そのバーを
指で左右に動かすと、細かく調整できます。

方法②:設定画面から細かく調整する方法
音の種類ごとに調整したい場合は、こちらの方法がおすすめです。
1.ホーム画面で【設定】をタップをします。

2.【音】または【サウンド】をタップしますを選びます。

3.【音量】を選びます。

すると、次のように音の種類ごとに表示されます。
- 着信音
- メディア(YouTube・動画など)
- アラーム
- 通話
それぞれの音量バーを左右に動かして、
自分が聞きやすい大きさに調整しましょう。

iPhoneの音量調整をする方法
iPhoneでは、
音楽・動画・通話の音と
着信音・通知音を分けて調整できます。
まずは、基本となる2つの方法を覚えておきましょう。
方法①: 音量ボタンで調整する方法
iPhone本体の左側面にある
「+」「−」の音量ボタンを探してください。
- 「+」→ 音が大きくなる
- 「−」→ 音が小さくなる

音楽や動画、通話の音が出ているときに押すと、
その音の大きさが調整されます。
ボタンを押すと、画面に音量のバーが表示されます。
そのバーを指で左右に動かすことでも調整できます。

方法②:設定画面から調整する方法
着信音や通知音を調整したい場合は、設定画面から行います。
1.ホーム画面から【設定】アプリをタップします。

2.【サウンドと触覚】を選びます。

3.「着信音と通知音」のバーを左右に動かします

これで、電話の着信音や通知音の大きさが変わります。
音量がうまく調整できないときの解決法
「音が出ない」「音が小さい」と感じるときでも、
スマホの故障ではないケースがほとんどです。
多くの場合、
- 設定の見落とし
- 一時的な不具合
が原因です。
ここでは、簡単な確認から順番に紹介します。
一時的な不具合や設定ミスの確認
音が出ないと感じたら、最初に次の点を確認しましょう。
- 音量ボタンを押して、
音量バーが一番左(ゼロ)になっていないか - マナーモードがオンになっていないか
この2つは、
知らないうちに触ってしまっていることが多いポイントです。
ここで直る場合は、故障ではありません。
音量ボタンやスピーカーの故障を見分ける
音音量ボタンを押しても反応しない、
まったく音が出ない場合は、次を試してください。
- 別のアプリや動画でも音が出ないか確認
- イヤホンをつないで音が出るか試す
- スマホケースを外し、音量ボタンがきちんと押せるか確認
見分け方の目安
イヤホンでも音が出ない
→ 設定や本体の不具合の可能性
イヤホンでは音が出る
→ 本体スピーカーの不具合の可能性
Bluetoothイヤホン使用時の注意点
Bluetoothイヤホンやスピーカーを使っていると、
イヤホン側の音量が優先されます。
そのため、
- スマホの音量を上げても変わらない
- 音が小さいまま
ということが起こります。
対処方法
- イヤホンやスピーカー本体のボタンで音量を上げる
- 一度Bluetoothをオフにして、再度つなぎ直す
これだけで直ることも多いです。
専門店やメーカーに相談する目安
次のような場合は、
スマホショップやメーカーへの相談を検討しましょう。
- 何を試しても音が出ない
- スピーカー部分からまったく音が出ない
- 落とした・水にぬれた後から音が出ない
無理に使い続けるより、
早めに相談した方が安心です。
保証期間内であれば無料で修理や交換できることもあります。


