PR

【安全に使うために】スマホアップデートの手順

スマホ・IT

スマホを安心して長く使い続けるためには、
定期的なアップデートがとても大切です。

ただ、はじめての方にとっては
「アップデートって何?」
「失敗したら壊れそうで不安」
と感じることも多いでしょう。

アップデートって難しそう…

実は、アップデートは順番どおりに進めれば、
スマホが苦手な方でも問題なくできます。

この記事で解決できること
・スマホのアップデートが自分でできるようになる
・アップデートの意味と必要性が分かる
・うまくいかないときの対処法が分かる

アップデートの意味と役割

スマホの「アップデート」とは、
スマートフォンの中にあるシステム(OS)やアプリを最新の状態に入れ替える作業のことです。

スマホは買ったあとも、
メーカーやアプリを作っている会社が、
使いやすさや安全性を高めるために改良を続けています。

アップデートを行うことで、次のようなことがまとめて行われます。

  • 使いやすさの向上
     画面表示が見やすくなる、操作が簡単になる など
  • 不具合(バグ)の修正
     アプリが落ちる、動きが遅いといった問題の改善
  • セキュリティの強化
     ウイルスや不正アクセスから守る対策

Androidのアップデート手順

初めてスマホをアップデートする方でも、
順番どおり進めれば安心してできるように説明します。

ここでは、

  • アップデート前の準備
  • 実際の操作手順
  • アップデート後の確認

までを、分かりやすく紹介します。

※ スマホの機種やAndroidのバージョンによって、
表示される言葉や画面が少し違う場合がありますが、
流れはほぼ同じです。

アップデート前の準備

① 充電をしっかりしておく

アップデートの途中で電源が切れると、
スマホが正常に動かなくなるおそれがあります。

  • できれば充電ケーブルをつないだまま行う
  • バッテリー残量は50%以上が目安

この状態であれば安心です。

② Wi-Fiにつなぐ

アップデートでは、
数百MB〜数GBのデータをダウンロードします。

Wi-Fiにつないで行うことで、

  • 通信料がかからない
  • ダウンロードが早く終わる

というメリットがあります。

Wi-Fiのつなぎ方は、こちらの記事で詳しく説明しています。

③ スマホの空き容量を確認する

スマホの保存容量(ストレージ)がいっぱいだと、
アップデートができません。

  • 目安:2GB以上の空き容量

写真や動画、使っていないアプリを削除して、
空きを作っておきましょう。

アップデートのやり方

準備ができたら、次の手順で進めます。

ステップ1:設定アプリを開く

ホーム画面から、
歯車のマークの【設定】をタップします。

ステップ2:「システム更新」を選ぶ

画面を下にスクロールして、
【システム】という項目を探してタップします。

次に、
【システム更新】または【ソフトウェアアップデート】を選びます。

ステップ3:アップデートを実行する

「アップデートを利用できます」と表示されたら、
【ダウンロード】をタップします。

ダウンロードが終わったら、
【今すぐ再起動】をタップしてください。

スマホが自動で再起動し、
アップデートが始まります。

※ この間は
スマホを操作せず、そのまま待ちましょう。

アップデートが終わると、
自動でホーム画面に戻ります。

  • スマホが正常に動くか
  • 電話やLINEが使えるか

を軽く確認しておけばOKです。

問題がなければ、
最新の状態でスマホを使えるようになっています。

iPhoneのアップデート手順

ここでは、
iPhoneのアップデートを初めて行う方でも安心して進められるように
準備から操作の流れ、終わった後の確認までを順番に説明します。

※ iOSのバージョンやiPhoneの機種によって、
画面の表示やボタンの位置が少し違うことがありますが、
操作の流れはほぼ同じです。

アップデート前の準備

① 充電をしておく

アップデートの途中で電源が切れると、
正常に終わらないおそれがあります。

  • できれば充電ケーブルをつないだまま行う
  • バッテリー残量は 50%以上 が目安

この状態であれば安心です。

② Wi-Fiに接続する

アップデートでは、
大きなデータをダウンロードします。

Wi-Fiにつないで行うことで、

  • 通信料がかからない
  • 更新がスムーズに進む

というメリットがあります。

③ 空き容量を確認する

iPhoneの保存容量が足りないと、
アップデートはできません。

  • 目安:2GB以上の空き容量

写真や動画、使っていないアプリを
一時的に削除して容量を確保しておきましょう。

iPhoneのアップデート方法

準備ができたら、次の手順で進めます。

ステップ1:「ソフトウェアアップデート」を選ぶ

1.ホーム画面から【設定】をタップします

2.少し下にスクロールして【一般】をタップします

3.【ソフトウェアアップデート】を選びます

ステップ2:「今すぐアップデート」を押す

新しいバージョンが見つかると、
画面に【今すぐアップデート】と表示されます。

このボタンをタップすると、
アップデートが始まります。

アップデート中はiPhoneが自動で再起動します。
この間は操作ができませんので、画面が切り替わるまでそのまま待ちましょう。

アップデートが終わると、
ロック画面が表示され、いつも通り使えるようになります。

スマホを快適に保つアップデート活用術

スマホを
長く・安全に・快適に使い続けるためには、日ごろのちょっとした管理が大切です。

ここでは、
むずかしい操作をしなくてもできるコツを紹介します。

不要なアプリやデータを整理して軽くする

スマホの容量がいっぱいになると、アップデートやアプリの動作が遅くなります。
使っていないアプリや古い写真・動画は定期的に整理しましょう。

  • 使っていないアプリは長押しして「アンインストール」
  • 写真や動画はSDカードやパソコンに移動して保存

これだけでスマホの動きが軽くなり、アップデートもスムーズになります。

アプリの自動更新設定を活用する

アプリも本体と同じように、常に最新の状態に保つことが大切です。
古いアプリを放置すると、動作が不安定になったり、情報が漏れるリスクもあります。

Google Playストアには、自動でアプリを更新してくれる便利な機能があります。

  • Google Playストアを開く
  • 右上のプロフィールアイコンをタップ
  • 「設定」→「ネットワーク設定」→「アプリの自動更新」
  • 「Wi-Fi接続時のみ」に設定しておくと通信料の節約になります

これでアプリ更新を忘れてしまう心配がなくなります。

iPhoneの場合も「設定」→「App Store」→「Appの自動アップデート」をオンにしておきましょう。

ロクスマをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む