病院の予約画面や電車の時刻表、あとで見返したい画面を
そのまま写真のように保存できる便利な機能が「スクリーンショット」です。
しかし、
「どうやって撮るのか分からない」
「撮ったはずなのに、どこに保存されたのか見つからない」
と困ったことはありませんか?

画面を残したいだけなのに、操作が分からなくて不安…
でも、基本の撮り方と保存先を知っておけば、
スクリーンショットは誰でも簡単に使えるようになります。
この記事で分かること
・スクリーンショットの撮り方
・スクリーンショットの確認方法
・スクリーンショットができないときの対応
機種別のスクリーンショットの撮り方
ここでは、iPhoneとAndroidの2種類に分けて
手順を紹介します。
iPhoneでスクリーンショットを撮る方法
iPhoneでは、次の手順で簡単にスクリーンショットを撮ることができます。
① 写真に残したい画面を表示する
② スマホ右側の「電源ボタン」と左側の「音量を上げるボタン」を同時に押す

③ 画面が一瞬白く光り、「カシャッ」という音が鳴れば撮影成功です。
撮った画像は、「写真」アプリを開き、
「スクリーンショット」アルバムに保存されています。
Androidでスクリーンショットを撮る方法
Androidスマホの場合は、
多くの機種で以下の手順で撮影できます。
① 残したい画面を表示する
② 「電源ボタン」と「音量を下げるボタン」を同時に押す

③ 画面が光り、撮影した画像が保存されます
撮った画像は「フォト」アプリや「ギャラリー」アプリの中にある
「スクリーンショット」フォルダに保存されます。
スクリーンショットの確認方法
スクリーンショットを撮ったあとに
「どこに保存されたのかわからない」と迷う方が多いです。
実は、
撮影したスクリーンショットは写真アプリの中に自動で保存されています。
ここでは、iPhoneとAndroidそれぞれでの確認方法を説明します。
iPhoneでスクリーンショットを探す方法
iPhoneの場合、撮影したスクリーンショットは「写真アプリ」に保存されます。
ホーム画面で【写真】アプリを開くとスクリーンショットが確認できます。

Androidでスクリーンショットを探す方法
Androidでは、保存先が少し分かりにくい場合がありますが、
基本は【Googleフォト】アプリから探せます。
ホーム画面から【フォト】アプリを開き、
画面下の【コレクション】または【ライブラリ】をタップすると
スクリーンショットが確認できます。


スクリーンショットができないときの解決法
「ボタンを押しても撮れない」
「真っ黒な画面しか保存されない」
など、スクリーンショットがうまくできないことは珍しくありません。
ここでは、よくある原因とその解決方法をわかりやすく紹介します。
原因① スマホの保存容量がいっぱい
スマホの中に写真や動画、アプリが増えすぎると、
新しいスクリーンショットが保存できなくなることがあります。
保存先が「いっぱい」になっている状態です。
対処法
- いらない写真や動画を削除する
- 使っていないアプリをアンインストールする
- 「Googleフォト」「iCloud」などのクラウドにデータを移し、スマホの容量を空ける
容量が少しでも空くと、再びスクリーンショットが保存できるようになります。
原因② 動画や一部のアプリでは撮影できない
NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画配信アプリ、
または銀行や証券アプリなどでは、
セキュリティや著作権の保護のためスクリーンショットが禁止されています。
そのため、撮ろうとしても「保存できません」と表示されたり、
撮った画像が真っ黒になったりします。
対処法
この場合は仕様上の制限のため、残念ながら解決はできません。
原因③ ボタンを同時に押せていない
スクリーンショットを撮るには、
「電源ボタン」と「音量ボタン」を同時に押す必要があります。
一瞬でもタイミングがずれると、反応しないことがあります。
対処法
- 両手でしっかり押す
- ボタンを押すタイミングを少し練習してみる
もしボタン操作が難しい場合は、次の方法でも撮影できます。
iPhoneの場合:
「AssistiveTouch」を使う
→ 設定 > アクセシビリティ > タッチ > AssistiveTouch をオンにし、「スクリーンショット」を登録する
Androidの場合:
「電源ボタンを長押し」→ 表示されるメニューから「スクリーンショット」を選ぶ


