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【かんたん解説】スマホ4つの文字入力方法

スマホ・IT

スマホで文字を入力するのは、実はそれほど難しい操作ではありません。
しかし、

「キーボードが出てこない」
「英語や数字に切り替えられない」

と感じたことはありませんか?

文字を打ちたいだけなのに、操作が分からなくて不安…

でも、基本の操作をいくつか知っておくだけで、
スマホの文字入力はぐっと楽になります。

この記事で分かること
・スマホでキーボードを表示する方法
・文字の種類の切り替え方
・自分に合った文字入力方法の選び方

スマホで文字を入力する基本

スマホで文字を打つときに大切なのは、次の3つです。

  1. キーボードの出し方
  2. 文字の切り替え方(かな・英字・数字)
  3. 入力を確定する方法(変換の選び方)

この3つを覚えれば、LINE・メール・インターネット検索もスムーズにできるようになります。

キーボードを表示・閉じる方法

スマホでは、文字を打ちたい場所をタップすると、
自動的にキーボードが画面の下に出てきます。

手順

① 検索ボックスやメッセージ入力欄をタップします

② 画面の下にキーボードが表示されたら、そのまま文字を入力できます

入力が終わったあとにキーボードを閉じたいときは、
次の方法を試してください。

  • 画面下の「下向き矢印」や「戻る」ボタンを押す
  • 画面の空いているところ(入力欄以外)をタップする

どちらの方法でも、キーボードを簡単に閉じられます。

閉じたいときは、画面下の「下向き矢印」や「戻る」ボタンを押せば消せます。

アプリによっては、入力欄以外の場所をタップしても閉じられます。

文字の種類を切り替える(かな・英字・数字)

スマホのキーボードには「かな」「英字」「数字」など、
いくつかの種類があります。
文章の途中で英語や数字を入れたいときは、左下のボタンを使って切り替えましょう。

Androidの場合

① 最初は「かな」キーボードが表示されます

② 左下の「文字あa1」キーを押すと「英字」キーボードに切り替わります

③ もう一度「文字あa1」を押すと「数字」キーボードになります

iPhoneの場合

① 最初は「かな」キーボードが表示されます

② 左下の「ABC」を押すと「英字」キーボードになります

③ 「☆123」を押すと「数字」キーボードに切り替わります

🔸ポイント
「左下のボタンを押すと文字の種類が変わる」と覚えておくと便利です。

入力した文字を確定する

日本語は、ひらがなで入力したあとに変換候補から正しい言葉を選びます。
変換候補は、キーボードのすぐ上に横並びで表示されます。

例:「昨日」と入力したい場合

① 「きのう」とひらがなで入力

キーボード上に表示された候補の中から「昨日」をタップ

③ 入力欄に「昨日」と表示され、確定されます

もし間違えた場合は、右上の「×」ボタンで1文字ずつ消せます。
長押しするとまとめて削除することもできます。

変換候補を選ぶ前なら、
候補を左右にスライドしてほかの言葉を見ることもできます。

4つの入力方法から自分に合ったものを選ぼう

スマホには、いくつかの「文字の入力方式」があります。
入力方式とは、どのように文字を打つかを決める仕組みのことです。

ここでは代表的な4つの入力方法を紹介します。

  • トグル入力(ガラケーと同じ打ち方)
  • フリック入力(スマホ向けの打ち方)
  • QWERTY入力(パソコンのようにローマ字で入力)
  • 音声入力(話すだけで文字に変換)

それぞれの特徴を知って、自分に合った入力方法を選びましょう。

トグル入力(ケータイと同じ方式)

昔のガラケー(携帯電話)と同じ打ち方です。
1つのキーを何回か押すことで、文字が順番に切り替わります。

例:「く」を入力する場合

① 「か」のキーをタップ

② 続けて3回押すと「か → き → く」と変わり、「く」が入力されます

メリット:ガラケーに慣れていた人にはわかりやすい
デメリット:1文字入力に何度もタップが必要で、時間がかかる

🔸おすすめの人
→ ガラケーを長く使っていた人/フリック操作が難しく感じる人

フリック入力(スマホに最適な方式)

スマホで最も一般的な入力方法です。
指をスライドさせるだけで文字を選べるため、慣れると非常に速く入力できます。

例:「う」を入力する場合

「あ」のキーをタップ

② そのまま指を上方向にスライド

③ 指を離すと「う」が入力されます

メリット:1回の動作で文字が入力でき、スピーディー
デメリット:最初は指の動きに慣れるまで少し練習が必要

🔸おすすめの人
→ スマホをよく使う人/文字入力を速くしたい人

QWERTY入力(パソコン配列)

パソコンと同じキー配列で、ローマ字を使って文字を入力する方法です。
パソコンをよく使う人には馴染みやすい入力方式です。

例:「けいたい」と入力する場合

① K → E → I → T → A → I の順に打つ

② 変換候補から「けいたい」を選び、確定する

メリット:パソコンに慣れている人ならスムーズに入力できる
デメリット:キーが小さいため、指で押しづらいと感じる人も多い

🔸おすすめの人
→ パソコンのキーボード入力に慣れている人

音声入力(マイクに話すだけ)

手を使わずに、声で文字を入力できる便利な方法です。
話した内容を自動で文字に変換してくれます。

例:「おはようございます」と入力する場合

① キーボードのマイクボタンをタップ

② スマホに向かって「おはようございます」と話す

③ 話した内容が画面に文字として表示される

④ 終了するときは、もう一度マイクのアイコンをタップ

メリット:手を使わずに長文も簡単に入力できる/手が疲れない
デメリット:周囲の雑音が多いと誤変換が起きやすい

🔸おすすめの人
→ 声で入力したい人/指の動きが疲れる人

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