LINEを使っていると、
「知らない人から突然メッセージが届いた」
「何度も連絡が来て困っている」
と不安に感じたことはありませんか?

この人からの連絡、どうすれば止められるの?
でも大丈夫です。
LINEには、相手からのメッセージや電話を受け取らなくする「ブロック」機能があります。
この記事で分かること
・LINEで相手をブロックする方法
・ブロックすると相手や自分がどうなるか
・ブロックの確認・解除方法と注意点
LINEで相手をブロックする方法
ここでは、LINEのブロック方法を説明します。
ブロックする方法
① ホーム画面を開く
LINEアプリを開き、画面下にある「ホーム」をタップします。
② ブロックしたい相手を探す
「友だち一覧」の中から、ブロックしたい相手を見つけます。

③ 相手の名前を長押しする
相手の名前を 長押し するとメニューが表示されます。
④ 「ブロック」を選ぶ
表示されたメニューの中から「ブロック」をタップします。

⑤ 「OK」を押して完了
「この人をブロックしますか?」という確認画面が出たら、「OK」を押すと完了です。

別のやり方として、
友だちを左にスライドしても「ブロック」が表示されます。
その場合も同じように押せば完了です。
知らない人や公式アカウントをブロックする方法
知らない人や企業・お店の「公式アカウント」からメッセージが届くこともあります。
必要のない通知が多いと感じたら、
次の方法でブロックしましょう。
① 相手のトーク画面を開く
ブロックしたい相手のトーク(メッセージ)画面を開きます。
② 右上の「三本の点(メニュー)」を押す
画面右上の「三本の点(メニュー)」をタップします。

③ 「ブロック」を選ぶ
メニューの下のほうにある「ブロック」を押します。

④ 「OK」を押して完了
確認画面で「OK」を選べばブロック完了です。
この方法は、公式アカウントでも同じです。
不要なキャンペーン通知や広告を止めたいときにも便利です。
ブロックしたらどう見える?相手と自分への影響
「ブロックしたら相手にバレるのでは?」
と心配になる方が多いです。
ここでは、ブロック後にどう変わるのかを分かりやすく説明します。
相手には通知されないので安心
LINEで相手をブロックしても、
「あなたはブロックされました」
などの通知は一切届きません。
そのため、相手はブロックされたことにすぐには気づきません。
メッセージを送ったり電話をかけたりできますが、
あなたのLINEには届かない仕組みになっています。
既読はつかない
ブロック後は相手があなたにメッセージを送っても、
あなたのLINEには表示されません。
既読マークもつかないため、
相手には「無視されているのかな?」と見えるだけです。
つまり、ブロックされた相手は送信できても反応が返ってこない状態になります。
あなたにはメッセージが一切届かないので、やり取りが止まります。
着信は表示されない
ブロックしている間は、
相手があなたに電話をかけても 着信通知は表示されません。
- 相手の画面では「コール中」と表示されますが、あなたのスマホには何も起こりません。
- 当然、着信音も鳴らず、通話履歴にも残りません。
そのため、相手から電話がかかってきても気づかないままになります。
タイムラインはお互い見えなくなる
ブロックすると、
相手のタイムラインがあなたの画面に表示されなくなります。
また、あなたの投稿も相手からは見られません。
ただし注意点として、
「全体公開」に設定している投稿だけは、
ブロックされていても相手が見ることができます。
スタンプ・プレゼント機能の制限
ブロックすると、次のような制限もかかります。
- 相手はあなたに スタンプや着せかえをプレゼントできなくなります。
- あなたからも相手にプレゼントを送れません。
このプレゼント機能の制限は、
ブロックされていることに気づくきっかけになる場合もあります。
ブロックの管理とトラブル防止
ブロックした相手は「ブロックリスト」という場所に入ります。
このリストを見れば、誰をブロックしたか確認できますし、解除もできます。
ここでは、ブロックの管理方法とトラブルを防ぐポイントを解説します。
ブロックリストを確認・解除する方法
① 設定を開く
LINEアプリを開き、ホーム画面右上の「歯車マーク(設定)」を押します。

② 「友だち」を選ぶ
設定メニューの中から「友だち」をタップします。プします。

③ 「ブロックリスト」を開く
「ブロックリスト」を選ぶと、ブロック中の相手一覧が表示されます。
④ 解除したい相手を選ぶ
相手の名前の横にある「解除」ボタンを押すと、ブロックが解除されます。
解除しても相手には通知は行きません。必要になったら、いつでも元に戻せるので安心です。
ブロック・非表示・削除の違い
LINEには「ブロック」「非表示」「削除」という3つの似た機能があります。
違いを簡単に整理するとLINEには「ブロック」以外にも、似た機能が2つあります。
間違えて使うと
「連絡が取れなくなった」
「相手が消えてしまった」
といったトラブルの原因になるため、それぞれの違いを覚えておきましょう。
| 機能名 | 内容 | メッセージのやり取り |
|---|---|---|
| ブロック | 相手からのメッセージや通話を完全に止める | 届かない |
| 非表示 | 友だち一覧から名前を隠すだけ | 届く |
| 削除 | 友だち関係を完全に消す(再登録が必要) | 届かない |
たとえば、
「しばらく表示したくないけど連絡は止めたくない」
場合は非表示を使うのがおすすめです。
逆に、「メッセージを一切受け取りたくない」場合はブロックを選びましょう。


