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【スマホが固まったら】再起動の方法とできない時の対処法

スマホ・IT

スマホを使っていると、
「画面が固まって動かない」
「アプリが急に開けなくなった」
と困ってしまうことがあります。

そんなときに、まず試してほしいのが再起動です。

壊れたのかな?修理に出すしかない?

実は、ちょっとした不具合の多くは、再起動だけで改善することがあります。
再起動の手順を知っていれば、誰でもすぐに試せます。

この記事で分かること
・Androidの再起動方法
・iPhoneの再起動方法
・再起動しても直らないときのポイント

スマホの再起動の方法

スマホの調子が悪いとき、まず試してほしいのが「再起動」です。
ここではAndroidとiPhoneの再起動方法を、順番にステップ形式で解説します。

Androidの再起動の方法

Androidスマホはメーカーごとに少し画面表示が違いますが、操作の流れはほとんど同じです。

① 電源ボタンの位置を確認する
多くのAndroidスマホでは、本体の右側面に電源ボタンがあります。
機種によっては左側や上部にあることもあります。

② 電源ボタンを2〜3秒ほど長押しする
短く押すと画面が消えるだけなので、2〜3秒ほど長めに押すのがポイントです。

③ メニューが表示される
画面に「電源を切る」「再起動」「緊急通報」などのメニューが出てきます。

④ 「再起動」をタップする
「再起動」が表示されない場合は「電源を切る」を選び、そのあと再び電源ボタンを長押しして電源を入れましょう。

⑤ スマホが自動で立ち上がる
電源が一度切れたあと、自動で再び電源が入ります。
ホーム画面が表示されれば再起動完了です。

iPhoneの再起動の方法

iPhoneも基本的には「電源を切って、入れ直す」だけです。
画面の動きが遅い、アプリが固まる、Wi-Fiにつながらないなどのときに試しましょう。

① サイドボタンの位置を確認する
iPhoneの右側にあるボタンが「電源ボタン」です。

電源ボタンを数秒間長押しする
画面の上に「電源オフ」と書かれたスライダーが表示されます。

③ スライダーを右に動かして電源を切る
画面が真っ黒になったら、電源が完全に切れたサインです。

④ もう一度サイドボタンを長押しして電源を入れる
Appleのロゴが出たら、電源が入った合図です。

⑤ ホーム画面が表示されれば再起動完了
これでiPhoneの再起動が完了です。動作がスムーズになっているか確認しましょう。

再起動で直らないときの確認ポイント

スマホを再起動しても調子が戻らないときは、
故障ではなく「ちょっとした原因」で動かなくなっていることも多いです。
ここでは、修理に出す前に自分でできる確認ポイントを紹介します。

充電が足りているか確認する

スマホは電池残量が少なくなると、動作が不安定になりやすくなります。
再起動しようとしても、電池切れに近い状態だと電源が入らないことがあります。

そんな時は充電器にケーブルをつなぎ10分ほど充電をしてから電源ボタンを教えてみましょう。

すぐに起動しなくても、しばらく充電すると立ち上がる場合があります。

本体が熱くなっていないか確認する

長時間スマホを使ったり、夏の屋外で利用したりすると、
スマホ本体が熱を持ち、自動的に動作が遅くなったり停止することがあります。

このようなときは、無理に操作せず、以下を試してください。

  • 電源を切る
  • 涼しい場所に置いて、熱が下がるまで待つ
  • 本体が冷めたら再び電源を入れる

熱が冷めると正常に動作が戻ることが多いです。

容量の空きを確認する

スマホの中に写真やアプリが増えすぎると、容量がいっぱいになり、動作が重くなります。容量不足は意外と多い原因です。

「設定」アプリを開く
「ストレージ」または「保存容量」をタップし 空き容量を確認する

特に使っていないアプリや同じような写真を削除すると、
空き容量が増えて改善することがあります。

OSやアプリを最新の状態にする

ススマホの「OS(基本ソフト)」やアプリが古いと、
不具合やフリーズが起きやすくなることがあります。

【Androidの場合】

  1. 「設定」→「システム」→「システムアップデート」
  2. 新しいバージョンがあれば「ダウンロードしてインストール」を選ぶ

【iPhoneの場合】

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」
  2. 新しいiOSが表示されたら「ダウンロードしてインストール」をタップ

また、アプリの更新も忘れずに行いましょう。

iPhone:App Store → 右上の人型アイコン → 「すべてをアップデート」

Android:Google Playストア → 右上のアイコン → 「アプリとデバイスの管理」

それでも改善しないときの相談先

再起動や基本的な確認をしても改善しない場合は、
無理に自分で直そうとせず、専門の窓口に相談するのが安心です。

ここでは、代表的な相談先を紹介します。

契約している携帯会社のショップに相談する

ショップでは、次のような対応をしてもらえます。

  • 「電源が入らない」「画面が固まる」などの症状を伝えると、スタッフがその場で確認
  • 修理が必要な場合は、受付から見積もりまで案内してくれる
  • 代替機(貸し出しスマホ)を借りられることもある

契約している携帯会社が分かる方は、
まずそのショップへ行くのが一番確実です。

また、保証サービスに入っている場合は、修理費用が安くなる、
もしくは無償で交換できることもあります。

iPhoneの場合はAppleサポートに相談する

iPhoneを使っている方は、Appleの公式サポートに相談するのがおすすめです。
Apple正規店なら、部品も純正品なので安心です。

公式サイトや電話から予約できます。
また、保証に入っていると修理費用が抑えられることもあります。

街のスマホ修理店を利用する

最近では、
ショッピングモールや駅前などに「スマホ修理専門店(非正規店)」が多数あります。

このような店舗では、
即日対応や短時間修理が可能な場合も多く、
「すぐに直したい」ときに便利です。

ただし注意点もあります。

  • 非正規修理になるため、メーカー保証が使えなくなる場合がある
  • 修理内容や料金が店舗ごとに異なる

利用する前に、見積もり金額や保証の有無を確認してから依頼するようにしましょう。

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