ショートメールで写真を送ろうとして、
「どうしても送れない」
「やり方が分からない」
と困ったことはありませんか?
実は、ショートメール(SMS)は文字専用のサービスです。
そのため、写真を添付して送ることはできません。

写真を送りたいだけなのに、どうすればいいの?
でも安心してください。
スマホには、ショートメール以外にも写真を送る方法がいくつもあります。
この記事で解決できること
・SMSで写真が送れない理由が分かる
・スマホで写真を送る方法が分かる
・相手に合った写真の送り方が選べる
スマホで写真を送る方法
スマホで撮った写真は、
iPhone・Androidどちらでも簡単に送れます。
ここでは、よく使われる方法を 機種別・用途別 に分けて紹介します。
【iPhoneの場合】iMessageを使う
iPhone同士で写真を送る場合は、
iMessage を使うのが一番簡単です。
手順はとてもシンプルです。
① 送りたい写真を選んで、【送信ボタン(緑の矢印)】を押す

② ホーム画面から「メッセージ」アプリを開く
③ 写真を送りたい相手を選ぶ
④ 入力欄の横にある【+】をタップし、「写真」を選択

【Androidの場合】MMSやメッセージアプリを使う
Androidスマホでは「GoogleChat」使うと写真を送れます。
① 「GoogleChat」アプリを開く
② 相手を選び、新しいメッセージを作成
③ 入力欄の横にある 「+」 をタップして「フォト」を選択
④ 写真を選び「送信」をタップ

【ドコモ・au・ソフトバンクの場合】+メッセージを使う
大手キャリアをお使いなら、
「+メッセージ」というアプリがおすすめです。
従来のSMSは電話回線を使用していましたが、
+メッセージはインターネット回線を利用するため、
大容量のデータを送受信できます。
文字数も全角2,730文字と長文を打つことが可能で、
写真、動画の送信ができます。
ただし、「+メッセージ」利用者同士であれば基本的には無料ですが、
どちらかが利用者でない場合はiMessageなどと同じように
通常のSMSとして送信され、データ通信料が発生することがあるため注意が必要です。
ショートメールで送れないときの代わりの方法
ここまでで、
ショートメール(SMS)は文字だけで、写真や動画は送れない
ということをお伝えしました。
でも安心してください。
スマホには 写真を送るための代わりの方法 がいくつもあります。
状況に合わせて使い分ければ、とても便利です。
LINE
いちばん手軽なのが
LINE です。
多くの人が使っているため、
相手がLINEを使っているなら、迷わずLINEで送りましょう。
送る手順はとてもシンプルです。
- LINEアプリを開く
- 相手のトーク画面を開く
- +マークやカメラマークから写真を選んで送信
写真や動画を何枚でも送れるうえ料金も無料です。
キャリアメール
ドコモ・au・ソフトバンクを契約している方には、
契約時にもらったメールアドレスがあります。
この キャリアメール(MMS) を使えば、写真を添付して送ることができます。
- メールを作成 → 写真を添付 → 相手のメールアドレスへ送信
- 相手もキャリアメールやスマホのメールを使っていれば、写真を受け取れます
ただし、格安SIMやサブブランド(ahamo、povo、LINEMOなど)では
利用できない場合があるので注意が必要です。
クラウドサービス
写真や動画のサイズが大きすぎて送れないときは、クラウドサービスを使うと便利です。
例:
- Googleドライブ
- Dropbox
- iCloud
これらに写真をアップロードして「共有用リンク」を作り、
そのリンクをSMSやメールで相手に送れば、相手はそのリンクをタップするだけで写真を見られます。
この方法なら容量の大きな写真や動画も送れるのがメリットです。


